6年生「たいよう」

一人一人が地球の仲間として

〜国際理解教育の学習をしました〜



 9月30日(火)に新潟県国際交流協会の協力を得て、新潟国際情報大学から講師を招いて国際理解教育を行いました。1組は、「世界のI love you」2組は「自分たちの生活と水との関係」というテーマで学習を行いました。1組はこの学習を通して、同じ言葉でも、言い方が違うと何となく雰囲気が違い、伝わり方も違うことを学びました。2組は、蛇口をひねれば、いつだって水は勢いよく流れてきて、手を洗うこともできるし、水を飲むこともできるし、お風呂も入ることもできます。水は無味、無臭、無色透明で、物理・化学的にも特に注目すべき特徴もなく、この地球上のどこにでもある最もありふれた物質のように思われています。「水」は、身近な存在で、その価値について私たちは、あまり真剣に考えたことがありませんでした。しかし、コップ一杯の水を求めるのに、とても苦労をしている国があることを学びました。




2008年10月1日 作成者:藤木 浩明